レーシック(LASIK)には、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性がある一方で、角膜を削ることや術後の見え方に個人差があることなど、受ける前に理解しておきたいデメリットやリスクがあります。
良い点だけを見て決めるのも、怖い情報だけを見て避けるのも適切ではありません。
大切なのは、自分が何をメリットと感じ、どのようなリスクや負担を許容しにくいのかを整理したうえで、適応検査と医師の診察を受けることです。
医学的にLASIKが候補になるかどうかは、近視の度数だけではなく、角膜の厚さや形状、涙液状態、眼疾患の有無などを含めて判断されます。
この記事のポイント
- LASIKで期待できる生活上のメリット
- 角膜を削ることや術後の見え方に関するデメリット
- 近視戻りや老眼など長期的に考えたい変化
- 適応検査・費用・術後フォロー・他の矯正方法の確認点
LASIKのメリット・デメリットを比較

LASIKを検討するときは、「裸眼で見やすくなる可能性」だけではなく、そのためにどのような手術を行い、術後に何が起こり得るのかまで同じ基準で確認することが重要です。
| 観点 | メリット | デメリット・確認点 |
|---|---|---|
| 裸眼での生活 | 眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性がある | 希望した見え方が保証されるわけではなく、術後も眼鏡などが必要になる場合がある |
| 手術方法 | 眼内へレンズを留置せず、角膜の屈折力を変えて矯正する | 角膜実質を切削し、切除した組織を手術前と同じ状態へ戻すことはできない |
| 術後の見え方 | 屈折異常が矯正され、裸眼視力の改善が期待できる | ドライアイ、ハロー・グレア、低矯正・過矯正などが生じる可能性がある |
| 長期的な変化 | コンタクトレンズの着脱や日々の管理から離れられる可能性がある | 近視戻りなどの屈折変化や、老眼など加齢による変化は別に起こり得る |
| 費用・通院 | 眼鏡やコンタクトレンズを長期間使う場合の費用と比較できる | 手術時にまとまった費用がかかり、術後検診や追加治療の条件も確認する必要がある |
LASIKのメリットとデメリットは表裏一体です。眼鏡への依存を減らせることを大きな利点と感じる人もいれば、角膜を切削することや夜間の見え方を重く考える人もいます。
LASIKの主なメリット

メリットを考えるときは、単に「視力が上がる」という表現ではなく、日常生活がどのように変わる可能性があるのかを見ると判断しやすくなります。
眼鏡やコンタクトへの依存を減らせる可能性がある

LASIKは角膜の屈折力を変えることで、近視などの屈折異常を矯正する手術です。
適切な矯正結果が得られれば、日常生活で眼鏡やコンタクトレンズを使用する場面を減らせる可能性があります。
起床直後に眼鏡を探す、入浴やスポーツで眼鏡が邪魔になる、外出前にコンタクトレンズを装着するといった負担を減らせることは、裸眼で過ごす時間を増やしたい人にとってメリットになり得ます。
眼鏡がずれやすい運動をする人や、コンタクトレンズの着脱を日常的な負担と感じている人では、生活上の利便性を感じやすい可能性があります。
ただし、LASIKを受ければ必ず眼鏡やコンタクトレンズが一生不要になるわけではありません。
矯正結果やその後の屈折変化、老眼などによって、特定の距離や場面では再び眼鏡が必要になることがあります。
コンタクトレンズの管理負担を減らせる

コンタクトレンズを使用している場合、毎日の着脱だけでなく、交換や洗浄、保存、買い足しなどの管理が必要です。
LASIK後にコンタクトレンズへの依存が減れば、こうした日常的な管理から離れられる可能性があります。
旅行や出張の際に予備のレンズやケア用品を準備する負担が減ることも、生活上のメリットとして考えられます。
一方で、LASIKには手術費用や術後検診が必要なため、コンタクトレンズにかかる費用と単純に比べて「必ず得になる」とは言えません。
費用を比較するときは、手術料金だけでなく、検査、薬、術後検診、保証や追加治療の条件まで確認することが大切です。
費用について詳しく確認したい場合は、レーシックの費用・料金と総額の考え方も参考にしてください。
眼内へレンズを留置しない術式である

LASIKでは角膜をレーザーで切削して屈折力を変えるため、ICLのように眼内へレンズを留置する手術とは方法が異なります。
眼内レンズを入れないことをメリットと感じる人もいる一方で、その代わりにLASIKでは角膜組織を切削します。
どちらかの方法が一律に優れているという意味ではありません。
「眼内へレンズを入れること」と「角膜を切削すること」では、それぞれ手術方法やリスク、適応条件が異なります。
複数の方法が候補になる場合は、自分の検査結果と生活上の希望を踏まえて違いを確認する必要があります。
LASIKの主なデメリット

LASIKのデメリットには、角膜を切削する手術そのものの特徴と、術後の見え方や長期的な変化に関するものがあります。
一つの症状だけを見るのではなく、手術前から長期経過まで分けて考えることが重要です。
切除した角膜実質を手術前と同じ状態には戻せない

LASIKでは角膜にフラップを作り、その下にある角膜実質へエキシマレーザーを照射して形状を変えます。
近視などを矯正するために切除した角膜実質を、後から手術前と同じ組織状態へそのまま戻すことはできません。
この不可逆性は、LASIKを検討するときに理解しておきたい重要な特徴です。
ただし、「元に戻せないから危険」と単純に結論づけるものでもありません。
大切なのは、予定する矯正量に対して十分な角膜組織を残せるか、角膜形状に問題がないかなどを術前検査で確認し、LASIKが医学的に候補になる理由を理解することです。
角膜を削ること自体に強い抵抗がある場合は、その点も医師へ伝え、LASIK以外の方法を含めて比較してください。
術後の見え方や目の状態には個人差がある

裸眼視力が改善しても、すべての人が同じような見え方になるわけではありません。
日本眼科学会のLASIK解説では、術後に起こり得る問題としてドライアイ、グレア・ハロー、過矯正、低矯正などが挙げられています。
ドライアイが生じることがある
LASIK後には、目の乾燥感や異物感などのドライアイ症状が生じることがあります。
涙液の状態によっては、見え方が不安定に感じられる場合もあります。
もともと目が乾きやすい人では、手術前に涙液や角膜表面の状態を確認することが重要です。
ドライアイがあるから必ずLASIKを受けられないとも、症状が軽ければ問題がないとも一律には判断できません。
現在の眼表面や涙液の状態を検査し、必要な対応や術後管理について医師と確認してください。
ハロー・グレアなど夜間の見え方が変わることがある
術後には、光の周囲に輪のようなものを感じるハローや、光がにじむ・まぶしく感じるグレアなどの視覚症状が生じることがあります。
こうした症状は夜間の街灯や自動車のヘッドライトなどで気になる場合があります。
昼間の視力表で良好な数値が出ても、暗い環境での見え方まで同じとは限りません。
夜間運転が仕事に欠かせない人や暗所で作業する機会が多い人は、生活条件を事前に伝え、術後に考えられる見え方について説明を受けてください。
希望した屈折状態にならない可能性がある
LASIKは希望した裸眼視力を保証する手術ではありません。
矯正が足りない低矯正や、必要以上に矯正された過矯正などが生じる可能性があります。
その場合は眼鏡などによる補正が必要になったり、眼の状態によって追加治療が検討されたりする場合があります。
「視力1.5にしたい」と数字だけで考えるのではなく、仕事、運転、パソコン、スマートフォン、読書など、日常生活で必要な見え方を医師へ伝えることが大切です。
LASIK特有の合併症や追加治療の制限がある

LASIKではフラップを作製するため、フラップに関連した問題が起こる可能性があります。
このほか、頻度は高くないものも含め、感染や角膜に関連する問題など、診察や治療が必要になる合併症が報告されています。
手術前には、どのような症状や合併症が起こり得るのかだけでなく、異常を感じた場合にどこへ連絡し、どのような診療を受けられるのかまで確認してください。
追加矯正についても、誰でも何度でも受けられるわけではありません。
追加治療が可能かどうかは、残っている角膜の厚さや形状、現在の屈折状態、眼の状態などによって変わります。
「見えにくくなったら再手術すればよい」という前提でLASIKを選ばないことが大切です。追加治療を検討できる条件と、追加治療が難しい場合にどのような対応が考えられるかを手術前に確認してください。
長期的な見え方も考えておく

LASIKのメリット・デメリットは、手術直後だけで判断できるものではありません。
時間の経過による屈折状態の変化や老眼など、数年後以降に起こり得る変化も含めて考える必要があります。
近視戻りなどで屈折状態が変化することがある

LASIK後も、時間の経過とともに屈折状態が変化することがあります。
いわゆる近視戻りなどによって、以前より遠くが見えにくくなり、再び眼鏡などが必要になる場合があります。
LASIKを受ければ、生涯にわたって同じ見え方が続くと保証されるわけではありません。
長期的な変化を考えるときは、LASIKによって変えた角膜の屈折力と、その後に起こる眼そのものの変化を分けて考えることが重要です。
長期的な視力変化については、レーシック20年後の視力低下と見え方の変化も参考にしてください。
LASIKを受けても老眼などの加齢変化は起こる

LASIKは老化そのものを止める手術ではありません。
年齢とともに近くへピントを合わせる力が低下する老眼は、LASIKを受けた人にも起こります。
遠くが裸眼で見やすくなっていても、年齢によってはスマートフォンや読書など手元を見る際に老眼鏡が必要になる可能性があります。
特に老眼が始まる年代では、遠方視力だけを目標にするのではなく、仕事や日常生活で近くを見る時間も伝えて相談することが大切です。
将来の眼科受診ではLASIK歴を伝える

LASIK後は、角膜の形状や厚さが手術前とは異なります。
何年も経過してから別の眼科を受診する場合でも、過去にLASIKを受けたことを医師へ伝えてください。
手術を受けた医療機関や術式、可能であれば術前後の検査資料を保管しておくと、将来の診療で参考になる場合があります。
安全性・危険性は二択で考えない

LASIKについて「安全なのか、危険なのか」という二択だけで判断すると、実際に確認すべき点が見えにくくなります。
屈折矯正手術は、眼鏡やコンタクトレンズとは異なり眼へ手術を行う方法なので、期待できる利益だけでなく、起こり得る合併症や限界も理解したうえで判断する必要があります。
安全性を考えるときは、適応検査、手術方法、起こり得る合併症、術後の見え方、術後管理を分けて確認することが重要です。
| 確認する観点 | 具体的に確認したいこと |
|---|---|
| 適応 | 角膜の厚さ・形状、屈折状態、涙液状態などを踏まえ、LASIKが候補になる理由 |
| リスク | 自分の眼で特に注意する必要がある合併症や術後症状 |
| 見え方 | 目標とする矯正と、夜間や暗い環境で考えられる見え方の変化 |
| 術後管理 | 検診の時期、点眼や生活上の注意、異常を感じた場合の受診方法 |
| 追加治療 | 追加矯正を検討できる条件と、追加治療が難しい場合の対応 |
症例数が多いことや設備が新しいことだけで、個人の安全性や治療結果を判断することもできません。
検査結果を踏まえてリスクの説明を受け、自分が理解できない点を質問できることが重要です。
LASIKが候補になるかは検査で判断する

LASIKのメリットを大きく感じても、医学的な適応がなければ手術を受けることはできません。
反対に、生活上の希望だけを見て「自分はLASIKに向いている」と自己判断することも避ける必要があります。
度数だけでなく角膜や涙液などを確認する

日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでは、術前検査として屈折値だけでなく、角膜曲率、角膜形状、角膜厚、涙液、眼圧、瞳孔径、眼底など複数の項目が挙げられています。
同じ近視度数でも、角膜の厚さや形状は人によって異なります。
角膜の状態や眼疾患、全身状態などによっては、LASIKが適応にならない、または慎重な判断が必要になる場合があります。
そのため、裸眼視力や近視度数の数字だけから手術の可否を判断することはできません。
LASIKの度数や角膜などの適応条件について詳しく知りたい場合は、レーシックができない度数・角膜・適応条件で確認できます。
検査では「受けられるか」だけでなく理由を確認する

適応検査で確認したいのは、単に「LASIKを受けられます」という結論だけではありません。
自分の角膜や屈折状態を踏まえて、なぜLASIKが候補になるのか、どのリスクに特に注意する必要があるのかまで説明を受けることが大切です。
複数の方法が候補になる場合は、それぞれの手術方法、適応条件、リスクの違いを確認してください。
医学的な適応が確認されても、角膜を削ることへの考え方や費用、通院、術後フォローなどが自分の希望に合うかは別の判断になります。
LASIK以外の方法も比較する

視力を矯正する方法はLASIKだけではありません。
手術を検討する場合でも、最初から一つの方法に決め切らず、それぞれの特徴と適応条件を確認することが大切です。
- ICL:眼内へ有水晶体眼内レンズを挿入して屈折を矯正する方法
- SMILE:角膜内に作製したレンチクルを小切開から取り出して屈折を矯正する方法
- PRK:LASIKのようなフラップを作らず、角膜表面側からエキシマレーザーで屈折を矯正する方法
- 眼鏡:眼の組織へ手術を行わずに屈折異常を矯正する方法
- コンタクトレンズ:角膜上にレンズを装用して屈折異常を矯正する方法
ICLはLASIKのように角膜実質をレーザーで切削しない一方、眼内へレンズを挿入する手術であり、LASIKとは異なる適応条件とリスクがあります。
「LASIKにデメリットがあるからICLの方が安全」と一律に考えることはできません。
LASIKとICLを1対1で比べたい場合は、レーシックとICLの違いを確認してください。
ICL以外も含めて選択肢を広く知りたい場合は、レーシック以外の視力矯正方法も参考になります。
LASIKを受ける前に確認したいこと

メリットとデメリットを理解した後は、自分の検査結果や生活条件に置き換えて確認します。
手術を受けるか決める前に、少なくとも次の項目は説明を受けておきたいところです。
| 確認項目 | 質問したい内容 |
|---|---|
| 適応検査 | 自分の眼でLASIKが候補になる理由と、特に注意する検査結果 |
| 角膜 | 角膜の厚さ・形状、予定する矯正量を踏まえてどのように判断するか |
| 涙液状態 | 現在のドライアイの有無や、術後に必要となり得る管理 |
| 目標とする見え方 | どの距離をどの程度見える状態へ矯正するのか |
| 夜間視 | 夜間運転など、暗い環境での見え方にどのような影響が考えられるか |
| 長期変化 | 近視戻りなどの屈折変化や老眼との関係 |
| 術後検診 | 検診時期と、異常を感じた場合の受診方法 |
| 追加治療 | 追加矯正を検討する条件と、追加治療が難しい場合の対応 |
| 費用・保証 | 通常料金に含まれる検査・薬・術後検診と、保証・追加治療の条件 |
| 他の選択肢 | LASIK以外に候補となる方法があるか、その理由 |
デメリットを十分理解しないまま「手術を受ければずっと裸眼で困らない」と期待すると、実際の経過との違いが不満につながる可能性があります。
手術前の期待とのズレについて詳しく確認したい場合は、レーシックで後悔につながる理由と判断材料も参考にしてください。
クリニックは価格や症例数だけで決めない

LASIKを行う医療機関を比較するときは、料金や症例数だけではなく、適応検査と術後フォローまで含めて確認してください。
通常料金の安さは比較材料の一つですが、安いことだけで安全性や治療結果を判断することはできません。
症例数も医療機関の経験規模を知る材料にはなりますが、その数字だけで個々の患者に対する安全性や医師の技術を断定することはできません。
検査結果について説明を受けられるか、メリットだけでなく合併症や代替方法も説明されるか、術後に異常を感じた場合の受診体制が分かるかを確認してください。
保証がある場合も「保証あり」という表示だけではなく、対象となる内容、医学的条件、追加費用の有無など恒常的な条件を確認することが大切です。
具体的な医療機関を比較する段階になった場合は、レーシック・ICLクリニックの費用・術式・保証・通院条件の比較も確認できます。
レーシックのメリット・デメリットに関するFAQ
LASIKを検討するときに確認しておきたい疑問をまとめます。
Q. レーシックの一番大きなメリットは何ですか?
A. 何をメリットと感じるかは人によって異なりますが、代表的なのは眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らせる可能性があることです。裸眼で過ごせる場面が増えれば、起床時、入浴、スポーツ、コンタクトレンズの着脱など日常生活の負担を減らせる可能性があります。
Q. レーシックの主なデメリットは何ですか?
A. 角膜実質を切削し、切除した組織を手術前と同じ状態へ戻せないことが大きな特徴です。このほか、ドライアイ、ハロー・グレア、低矯正・過矯正、近視戻りなどの屈折変化、合併症、適応の制限、費用や術後検診なども確認する必要があります。
Q. レーシックは危険なのでしょうか?
A. 「安全」「危険」の二択だけでは判断できません。適応条件、角膜や眼の状態、起こり得る合併症、術後の見え方、術後管理などを分けて確認する必要があります。個人の適応や注意すべきリスクは、術前検査と医師の診察を受けて判断します。
Q. レーシックで削った角膜は元に戻せますか?
A. LASIKで切除した角膜実質を、手術前と同じ組織状態へそのまま戻すことはできません。そのため、手術前に角膜の状態、予定する矯正量、ほかの選択肢について説明を受けておくことが重要です。
Q. レーシック後も眼鏡が必要になることはありますか?
A. あります。低矯正・過矯正、術後の屈折変化、近視戻り、老眼などによって、特定の距離や場面で眼鏡などが必要になる可能性があります。「一生眼鏡が不要になる」ことを前提にせず、希望する見え方を医師と確認してください。
Q. ICLの方がレーシックよりデメリットは少ないのでしょうか?
A. 一律には言えません。ICLはLASIKのように角膜実質をレーザーで切削しない一方、眼内へレンズを挿入する手術であり、別の適応条件とリスクがあります。どちらが候補になるかは眼の検査結果や生活上の希望を踏まえて医師と確認します。
まとめ

LASIKの代表的なメリットは、眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らし、裸眼で過ごせる場面を増やせる可能性があることです。
一方で、角膜を切削すること、切除した角膜実質を元の状態へ戻せないこと、ドライアイやハロー・グレアなどの症状、矯正結果の個人差、長期的な屈折変化などを理解する必要があります。
メリットが多いから受ける、デメリットがあるから避けるという二択ではなく、自分の眼の状態、生活上必要な見え方、許容しにくいリスク、LASIK以外の選択肢を確認して判断することが大切です。
適応検査を受ける場合も手術を受けることを前提にせず、自分の検査結果と各選択肢の違いを理解する機会として考えてください。
参考情報


